自然塾「えんがわ」~味噌づくり体験~

自然塾「えんがわ」 冬の手仕事 味噌づくり体験

2月12日(日)味噌づくり体験を実施しました。今回は「たんぽぽふぁ~む」の堀江さんのご協力で、仙台市農業園芸センターの加工棟で実施しました。大豆も「たんぽぽふぁ~む」さんの青大豆秘伝を使いました。

参加者は12組23名。子供たちも7名参加して親子で力を合わせて味噌づくりを楽しみました。

 

10時30分
身支度を整えて、作業工程の説明などを聞いた後、2つのグループに分かれて午前中の作業を開始。調理研修室では、圧力鍋を使って大豆を煮る作業を。1組あたり1kgの大豆(乾燥)なので総量12kg、前日に水に浸漬させた大豆は2倍になりかなりの重量。こちらは結構重労働となりました。

 
同時並行して、隣の菓子製造研修室では、味噌樽の消毒と麹と塩を合わせる作業。こちらは子供たちも参加して、麹と塩の計量をして丁寧に混ぜ合わせていきました。大豆を煮る作業が終わるまで30分ほど時間があったので、子供たちはセンターの施設見学ツアーへ出かけていきました。

  

12時30分
午前中の作業を終え、昼食の時間。メニューは、ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、とん汁、長芋のしょうゆ漬け、ゴボウ漬け、参加者の小濱さんから差し入れしていただいたしそ巻き。大崎市三本木の七福さんのしそ巻きですが、なんと山形の紅花入りの特製品でした。

    
13時30分
午後の作業開始。まずは、大豆をつぶす作業から。茹で上がった大豆の甘~い香に誘われて、つまみ食いをしていた子供もいました。「おいしい!」って。

  

次に午前中に合わせた麹と塩を大豆に混ぜていきます。

 

混ぜ終わったら、まとめて空気を抜いて樽に詰めていきます。

  

午後は約1時間半、かなりの力作業で約4kgの味噌を仕込みました。
でも、みなさん楽しい!って言いながら取り組んでいました。

これから半年余りの熟成期間を経てお口が喜ぶ味噌に仕上がっていきます。
みなさん、おつかれさまでした!

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