第9回 プライマリー農業探検隊

9月17日(日)、約1カ月半ぶりにプライマリー農業探検隊を行いました。

7月後半から始まった連続降水日数が36日と記録更新するなど、雨に泣かされた仙台地方、だてくふぁ~むも雨で畑のコンディションが芳しくなく、2回ほど変更を余儀なくされておりました。



今回最初の作業は、作業管理「片づけ」。

キュウリのネットや支柱を外し、マルチのビニールを取り、草を刈ってきれいにしました。




ネットに絡んだツルを外すのに一苦労したり、葉っぱの陰に採り残していたキュウリを見つけたり、草の陰から飛び出してくるカエルにビックリしたり、楽しんで作業が進みました。



休憩をはさんで、実践編の隊員さんは自分の畑の管理。




伸びた草を取ったり、新しく畝を作って種まきしたり、秋に向けて畑の調整をしていました。



入門編の隊員さんは、大根の間引き。

2週間前に種をまいていた秋まき大根と聖護院大根の芽を、丈夫な芽を傷めないよう優しく押さえながら一本立ちにしました。




続いて、白菜と大根、水菜やわさび菜などの葉物野菜の種まきもしました。






最後は収穫作業。

長雨で日照時間が少なかったおかげで、夏物野菜がだいぶ影響を受け、前例がないほど収穫量が減ってしまってますが、それでもズッキーニやミニトマト、オクラ、ししとう、ナス、ピーマン、大葉などが採れました。






前後しますが前回延期となった第8回目のプライマリー農業探検隊は9月23日(土)の予定です。

9月に入り、すっかり秋の気配ですが、秋野菜の栽培はこれから。

夏の不作を挽回すべく、作業に励みたいと思います。



農園企画マネージャー<T.M.>

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