東北おでかけ農業探検隊「稲刈り体験」 in 青森県六戸町

10月17日(土)、宮城県名取市の「だてくふぁ~む」を飛び出して、青森県六戸町の目時農園さんへ稲刈り体験に行ってきました。
目時農園さんの田んぼを一枚お借りして、春に田植えをし秋には稲刈りをする「東北おでかけ農業探検隊」も今年で2年目。
自分達で6月に苗を植えた田んぼは、今年もこうべを垂れた穂が黄金色に輝いていました。
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初めて稲刈り体験に参加する隊員さんもいらっしゃったので、稲刈り前に簡単にレクチャーし、早速稲刈り開始。
手を切らないよう気を付けながら、稲刈り専用の鎌で一株一株丁寧に刈っていきました。
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慣れない中腰体勢に時々腰を伸ばしたり、所々倒れている稲に悪戦苦闘しながらも、笑い声が絶えない楽しい稲刈り。
稲刈りの最中、かわいい野ネズミが穴の中から飛び出してくるハプニング?アトラクション?もありました。
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予定していたエリアを刈り終えたところで、ちょうどお昼時になったので昼食タイム。
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おでんにひっつみ、白菜と人参の浅漬け、鮭の塩焼きなど、決して豪華とは言えないけれど、目時農園さんのお母さん手作りの温かみのある田舎料理を堪能しました。
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午後は、目時農園さんの息子さんの指導の下、コンバインで稲刈り体験。
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大型農機の迫力に戸惑いつつも、列が曲がらないよう真剣そのもの。
でも慣れてくると、自然に笑顔がこぼれます。
コンバインで稲を刈ると、自動的に稲から籾が脱穀され、コンバインのタンクにたまります。
そのタンクがいっぱいになると、タンクの籾をトラクターの荷台に移すわけですが、初めての光景にみんな子供のように目を輝かせながら、作業を見ていました。
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そうして、午前は手刈り、午後はコンバイン刈りで、自分達の田んぼをきれいに刈り終え作業を終えました。
自分達で植えて刈った稲は、この後乾燥、精米と進み、後ほど隊員さん達の手に渡る予定です。

苗の準備から始まり、田植え後の田んぼの管理、そして稲刈りと、目時農園さんにはいつもお世話になり、ありがたい限りです。
そしてまた、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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