東北おでかけ探検隊 定点観測編

8月31日(日)、名取のだてくふぁ~むを飛び出して、青森の田んぼへ!
6月に手植えをした田んぼがどれだけ成長してるか、自分の目で確かめることに!
田植えをともにした4人と、元気な高校生4人の計8人で行ってきました。
8月も末、穂も次第に頭を垂れはじめ、順調に成長している模様!
けれども、用水路から水を引くところは、水温が上がらないため、お盆頃に咲く花が今咲いていました。
花が咲く時期は遅いけれど、水を引く時期は終わったので、これから徐々に周りの稲に追いつく成長がみられると思います。
頭を垂れてる稲穂を一粒開いてみてみたら、まだ固まっていなくコメの赤ちゃん?、米になる前のまだ水溶性の液体で満たされていました。
黄金色の稲穂で田んぼが満たされ順調に成長することを期待して、六戸の田んぼを後にしました。
さぁ、次にだてくふぁ~むを飛び出すのは稲刈りの時期です。

(農園企画マネージャーT.M.)

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=自分たちで手植えした田んぼも、こんなに成長しました=

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=稲の鞘の中はまだ水っぽいけど、これから徐々に米の形になっていきます=

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=これが米の花です=

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=元気印の高校生!笑顔がとっても素敵ですね。
田んぼと触れ合ったことない高校生も、一緒に田んぼに繰り出しました=

8.31 5

=クロは穏やかにみんなを迎えてくれました=

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