離乳食の甘みは自然の素材から

このブログ記事では

旬の野菜を食べて

気持ちが喜ぶ、身体が喜ぶ、そしてお口が喜ぶ

笑顔があふれる食卓へ

役に立つ情報をお届けしていきたいと思っています。


第1・3水曜日にFMラジオ3『マイタウンレディオ』(午後3時~)で

野菜ソムリエ上級プロ三浦まさみさんの野菜のお話からお役立ち情報を紹介します。



【10月18日(水)】放送から

◆離乳食の甘みは旬の自然素材から

離乳食の時期は砂糖を使わずに自然素材の甘みを使いたいですね。この時期、今が旬のカボチャやサツマイモが最適です。ポタージュのようにして自然の甘みをそのままおいしくいただくことができます。トウモロコシも同じようにポタージュにできますが、トウモロコシは身体を冷やす効果があるため、寒くなるこれからはカボチャがおススメです。

サツマイモとリンゴを一緒にちょっと煮込む。サツマイモは皮のままで彩も活かして。煮たサツマイモとリンゴは一緒にマッシュする。すると、自然素材の甘みが効いたデザートができます。

◆葉物野菜の食べ方や保存方法

自家農園「だてくふぁ~む」では、この時期、水菜やわさび菜、ルッコラが収穫時期を迎えています。「えんがわカフェ」のランチでも、水菜やわさび菜のおひたしや、サラダに入れて提供しています。そこで三浦まさみさんからのアドバイスです。

例えば、水菜が余ってしまったときの食べ方いろいろ。寒くなるこの時期はお鍋料理に入れるのはもちろんですが、毎朝の味噌汁に、そして卵焼きに入れてもOKです。フライパンの卵の大きさで入れて、出来上がってから卵と一緒に切ると簡単!ルッコラがいっぱいあるときは、バジルソースのようにジェノベーゼ風のソースにするとパスタやサラダのドレッシングのベースにも使えて便利です。

食べきれずに保存するときは、冷蔵庫のドアポケットなどにできれば野菜を縦置きにして保存しましょう。収穫後も野菜は生きていて成長しています。根本をキッチンペーパなどで湿らせておくと良いです。また、葉物野菜は軽く茹でて食べやすい大きさに切って冷凍保存もできます。味噌汁の具材として手軽に使えます。

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