いぐねっていぐね?

いぐねとは居久根と書き、仙台平野の農家に見られる防風などを目的に敷地を囲むように作られた屋敷林のこと。

いぐね?とは、良いよね?とかいいじゃん!を表す東北訛り。

これを合わせると、いぐねっていぐね?となるわけ(笑)

で、今日も畑で仕事を終えた後、ふと畑周りの居久根を見たら、大きなタラノキを発見!!

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気付くのが遅かったので、ほとんどが大きくなりすぎてたんだけど、中にはまだ食べられそうな新芽も!

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木が高いので脚立を持ち出し、なんとか一握りのタラの芽を収獲!

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そして、竹林も覗いて見たら、タケノコの行列を発見!

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先日採った小さいタケノコと違って、今回は大ぶりで一番大きいのは40cm超えのビックタケノコが採れました。

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今年は気付くのが遅かったけど、来年の春はタラの芽に、わらび、タケノコと山菜狩りもイベントで組めるかも。

それで、肝心の畑の進捗状況ですが、発芽が遅れ気味だったポットの苗も、発芽してからは順調に育ってます。

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ブロッコリーやズッキーニの苗も本葉が出てきたし、レタスなどもいい感じです。

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明日は、5月17日から始まるプライマリー農業体験隊の畑を整備をし、みなさんをお出迎えする準備を整える予定です。

(農園企画マネージャー T.M.)

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