「栗毛の妖精」のおはなし

Hello! ミルファイ(400)千の森のコミュニケーションマネージャー(Communications Manager)のミルファイです。

 

今日は「栗毛の妖精」のおはなしです。

 

 

ある暑い夏の日のことでした。鎮守の森で栗毛の牡馬が生まれました。
名前はBrownie(ブラウニー)。
金色の身体を小刻みに震えさせながら一瞬に立ち上がりウロウロと森を歩き始めました。
好奇心いっぱいのBrownieは生傷が絶えないやんちゃぶりで自由奔放に育っていきました。
ある日のこと鎮守の森の奥深くからふぅっと風が吹いてきました。
甘い匂いに誘われて奥へ奥へと進んでいくとそこには栗毛の丘がありました。
はじめはその甘い匂いを鼻でかいでいるだけだったBrownieでしたがどんどんその匂いに引き込まれていきました。
頭も体もついにはしっぽの先まですっぽり栗毛の丘の中へと消えてしまいました。
風にのって甘い匂いがするときは栗毛の牡馬Brownieが妖精になって遊びに来たのかも。
「オウチに連れてってよぉ!」ってささやきが聞こえたら一緒に連れて行ってください。
きっとわくわくする冒険が待ってるよ!

 

 

DSC_0436 鎮守の森の奥深くにある栗毛の丘
贅沢な甘さのしっとりブラウニー

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風にのって遊びにきた座敷童子妖精Brownie
「栗毛の妖精」(¥250)
ショップどんぐりで販売中

DSC_0441 えんがわの陽だまりでカフェタイム
 「栗毛の妖精プレート」(¥700)
カフェタイム:11:00~17:00

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